ごあいさつ・理念

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製紙原料問屋として、 リサイクル社会の一翼を担っています。

2026年4月から正式に40度以上の日を「酷暑日」と呼ぶ事になりました。年々気温が上昇し、猛暑日を越えて人々は熱中症と隣り合わせの、危険な厳しい夏を過ごさなければなりません。人類は地球温暖化を止めようと世界中で温室効果ガス削減が叫ばれ、日本でも2050年までにカーボンニュートラルを実現しようとの目標に向かい、各自治体も動き始めています。

既に日本では紙や鉄、プラスチックや衣類等もリサイクル技術が進み高度なリサイクル社会が形成されておりますが、まだまだ焼却されているごみの中にはリサイクル可能な資源が混入しています。

美濃紙業は紙のリサイクルに取組んで74年、循環型社会を形成する企業の一員として機密文書処理を始め、14か所の直営事業所で日々、地域で発生する古紙を回収しリサイクルさせています。これからも地球環境保全、持続可能な社会づくりの為にリサイクルの推進に全力を挙げて取り組んで参りますので、引続きご愛顧賜ります様、宜しくお願い申し上げます。

代表取締役会長 近藤  勝

代表取締役社長 近藤 行輝