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2026年8月25日

相模原市で50年以上|古紙回収の美濃紙業 相模原営業所

こんにちは。
業務管理課の髙木です。

今回は、神奈川県相模原市にある美濃紙業㈱相模原営業所をご紹介します。

相模原営業所は、美濃紙業の14営業所の中で最も長い歴史を持つ営業所です。

昭和48年(1973年)、神奈川県相模原市緑区大山町6-1に、美濃紙業で最初の営業所として設立されました。

それから50年以上。

地域の皆さまをはじめ、お取引先様、協力会社様など、多くの方々に支えていただきながら今日まで営業を続けてまいりました。

今回は、そんな相模原営業所の歴史や日々の仕事、ちょっと意外な古紙のリサイクルについてご紹介します。

  

相模原営業所の様子、圧縮梱包機が2台あります。

美濃紙業で最も歴史のある相模原営業所

相模原営業所が設立されたのは、昭和48年(1973年)

美濃紙業が現在展開する14営業所の中で、一番最初に誕生した営業所です。

設立から50年以上にわたり相模原の地で営業を続けることができたのは、長年お付き合いいただいているお取引先様や協力会社様、そして古紙や機密文書などをお持ち込みくださる地域の皆さまのおかげです。

一つひとつのご縁を大切にしながら積み重ねてきた長い歴史は、相模原営業所にとって大きな財産となっています。

52周年に「お客様感謝の集い」を開催しました

長年支えてくださっている皆さまへ、少しでも感謝の気持ちをお伝えしたい。

そんな思いから、2025年に「お客様感謝の集い」を開催しました。

本来であれば設立50周年という大きな節目に開催したいと考えていましたが、コロナ禍の影響もあり、実際に開催することができたのは設立52周年の年となりました。

当日はたくさんのお取引先様にご参加いただき、無事に開催することができました。

普段の仕事ではなかなかゆっくりお話しすることのできない皆さまと交流し、これまで支えていただいたことへの感謝を直接お伝えする貴重な機会となりました。

改めまして、ご参加いただいた皆さま、そして日頃より相模原営業所を支えてくださっている皆さまに心より御礼申し上げます。

感謝の集いでの役員、社員集合写真。

相模原営業所のモットーは「お客様第一」

相模原営業所が大切にしているのは、「お客様第一」です。

長年お付き合いいただいているお取引先様や協力会社様はもちろん、一般の古紙や機密文書をお持ち込みくださる地域の皆さままで、相模原営業所に関わってくださる一人ひとりを大切にした営業所運営を心がけています。

また、お客様に気持ちよくご利用いただくため、営業所内外の整理整頓にも力を入れています。

営業所を利用される方だけでなく、近隣の皆さまにもご迷惑をおかけすることのないよう、日々の清掃や整理整頓をしっかりと行い、安心してご利用いただける環境づくりに取り組んでいます。

 

段ボール・新聞・雑誌から「上物古紙」まで幅広く取り扱っています

相模原営業所では、段ボール・新聞・雑誌といった一般的な古紙はもちろん、「上物古紙(うわものこし)」も数多く取り扱っています。

上物古紙とは、コピー用紙や印刷・製本時に出る、白く品質の高い紙類のことです。

回収・受入れした古紙は種類ごとに適切に分別し、製紙会社様へ製紙原料として出荷しています。

一口に「古紙」といっても、その種類や品質はさまざまです。

それぞれの古紙を適切に分別し、次の紙製品へつなげていくことも、製紙原料直納問屋である私たちの大切な仕事です。

 

実は月10トン以上!牛乳パックもリサイクルしています

圧縮梱包された牛乳パック。一塊で約1トン(1,000kg)あります。

 

相模原営業所の特徴の一つが、牛乳パックの取り扱い量の多さです。

相模原営業所では、月に10トン以上もの牛乳パックを取り扱い、トイレットペーパーなどの原料として製紙会社様へ出荷しています。

……と言っても、「10トン」と聞いただけでは、なかなか量をイメージしにくいですよね。

そこで、学校給食などでおなじみの 200mlの牛乳パック(1枚約5g) に換算してみると、

なんと約200万枚分!

1か月でこれだけの量の牛乳パックを取り扱っています。

さらに、児童600人の小学校で、全員が給食のたびに1本ずつ牛乳を飲んだとして考えてみると、約200万本という量は、年間の給食日数を約190日とした場合、およそ17年半分にも相当します。

ものすごい量ですよね。

普段何気なく目にしている牛乳パックも、きちんと分別してリサイクルすることで、トイレットペーパーなどの新しい紙製品へと生まれ変わります。

相模原営業所では、こうした古紙を大切な「資源」として次につなげています。

 

古紙・古着のお持ち込み、機密文書の受け入れも承っています

相模原営業所では、企業様から排出される古紙だけでなく、地域の皆さまからの古紙や古着のお持ち込みも受け入れています。

「段ボールがたくさんたまってしまった」
「新聞や雑誌をリサイクルしたい」
「不要になった古着を持ち込みたい」

そんな時は、ぜひ相模原営業所をご利用ください。

また、個人情報や会社の重要な情報が記載された機密文書のお持ち込みも承っています。

「そのまま古紙として出すのは心配」
「個人情報が入っている書類を安全に処分したい」

といった場合には、一般古紙とは分けて機密文書として適切にお預かりし、自社処理施設にて安全に処理いたします。

※一般古紙・古着のお持ち込みと、機密文書の受け入れでは受付方法や条件が異なります。機密文書については事前にお問い合わせください。また、機密文書の処理には料金が発生します。

左:受け入れされた古着類 / 右:相模原営業所のパッカー車

50年以上積み重ねてきた信頼を、これからも

相模原営業所は、お客様や地域の皆さまとの一つひとつのつながりを大切にしながら、長い年月をかけて歩んできました。

現在は社員11名で、日々声を掛け合いながら、和気あいあいと業務に取り組んでいます。

これまで積み重ねてきた信頼を大切にしながら、これからも「お客様第一」をモットーに、お取引先様、協力会社様、そして地域の皆さまに「相模原営業所があってよかった」と思っていただける営業所を目指してまいります。

これからも地域の皆さまとともに歩みながら、資源循環を通じて少しでも地域のお役に立てるよう取り組んでまいります。

 

今後とも、美濃紙業 相模原営業所をどうぞよろしくお願いいたします。

 

美濃紙業 相模原営業所

所在地
〒252-0146
神奈川県相模原市緑区大山町6-1

主な取り扱い

  • 段ボール
  • 新聞
  • 雑誌
  • 上物古紙
  • 牛乳パック
  • 古着
  • 機密文書

相模原営業所では、企業様から排出される段ボール・新聞・雑誌などの古紙回収をはじめ、機密文書処理や産業廃棄物収集運搬のご相談も承っています。

「定期的な古紙回収をお願いしたい」「機密文書を安全に処理したい」「産業廃棄物について相談したい」といった場合も、お気軽にお問い合わせください。

また、一般の方からの古紙・古着のお持ち込みも受け入れています。

今後も美濃紙業の各営業所やリサイクルへの取り組みをご紹介してまいりますので、ぜひご覧ください。

 

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