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2026年7月23日
社員旅行2026 ~宮城・福島を訪れました~
こんにちは。
業務管理課の髙木です。
今回は、美濃紙業の社員旅行の様子をご紹介します!
先日、美濃紙業では社員旅行を実施し、宮城県・福島県を訪れました。
日頃は各営業所で業務を行っている社員が一堂に集まり、普段なかなかゆっくり話す機会の少ない仲間同士で交流を深める、貴重な時間となりました。
歴史に触れる宮城観光
初日は、仙台市を代表する観光名所である仙台城跡を見学しました。
仙台の街を見渡す伊達政宗公の騎馬像はとても迫力があり、仙台の歴史や戦国時代の面影を感じることができました。
立派な石垣や美しい景観に触れながら、社員それぞれが思い思いに観光を楽しみました。
普段は仕事の話が中心になることも多いですが、この日は自然と笑顔があふれ、写真を撮ったり会話を楽しんだりと、終始和やかな雰囲気で過ごすことができました。

仙台城跡にて社員全員で記念撮影。
秋保温泉「ホテルニュー水戸屋」で親睦会
宿泊先は、秋保温泉の「ホテルニュー水戸屋」。
美味しい料理と温泉を満喫し、夜には社員一同が集まって宴会を開催しました。
営業所の垣根を越えて交流し、仕事の話はもちろん、趣味や家族の話など、普段はなかなか聞くことのできない話題でも大いに盛り上がりました。
笑い声の絶えない宴会となり、社員一人ひとりの笑顔があふれる、とても楽しいひとときとなりました。
普段はそれぞれの営業所で働いている仲間と、このように仕事を離れて交流できることも社員旅行の大きな魅力です。
こうした交流を通じて生まれるコミュニケーションやつながりが、日々のチームワーク、そしてお客様へのより良いサービスにもつながっていくと感じています。

宴会では営業所の垣根を越えて交流を深めました。
丸三製紙株式会社 南相馬工場様を見学
2日目は、日頃よりお世話になっている丸三製紙株式会社 南相馬工場様を見学させていただきました。
丸三製紙様では、私たちのような古紙問屋が回収した段ボール古紙などを原料として、新しい段ボールの原紙となる「ライナー」や「中芯」へとリサイクルされています。
私たちが日々回収している古紙が、実際にどのような工程を経て新しい紙へと生まれ変わっていくのか。
実際の設備や製造工程を間近で見学させていただき、普段自分たちが携わっている「古紙回収のその先」を知る、大変貴重な機会となりました。
日々の業務で回収している古紙が、新たな紙製品の原料として再び社会で活用されていく様子を実際に見ることで、改めて古紙リサイクルの重要性を実感することができました。
社員一同、多くの学びを得ることができ、今回学んだことを今後の業務にも活かしてまいります。
お忙しい中、工場見学の機会をいただき、ご対応いただきました皆様に心より感謝申し上げます。

工場見学後に記念撮影。貴重な学びの機会となりました。
これからも「人」を大切にする会社へ
美濃紙業では、お客様へより良いサービスをご提供するためには、社員同士のコミュニケーションや信頼関係も大切だと考えています。
今回の社員旅行では、観光や宴会を楽しむだけでなく、営業所の垣根を越えた交流や、製紙工場の見学を通じて、社員同士のつながりを深めるとともに、私たちが携わるリサイクルについて改めて考える機会となりました。
今回の社員旅行を通じて深まった絆を大切にし、社員一丸となって、これからも古紙リサイクル・機密文書処理・産業廃棄物処理を通じて社会に貢献してまいります。
今後もブログでは、日々の仕事やリサイクルに関する情報だけでなく、このような社内イベントや美濃紙業で働く社員の様子についても発信してまいります。
今後とも美濃紙業をよろしくお願いいたします。
