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2026年8月6日

足立区で古紙を持ち込むなら千住東営業所へ!

こんにちは。
業務管理課の髙木です。

今回は、東京都足立区、本社の隣にある千住東営業所をご紹介します。

千住東営業所(東京都足立区千住東2-23-23)では、弊社の本業である製紙原料直納問屋として、製紙会社様への原料供給をはじめ、企業様からの古紙のお受け入れや自社車両による古紙回収など、さまざまなリサイクル事業を行っています。

その取り組みの一つとして、地域の皆さまを対象に、ご家庭で不要になった段ボール・新聞・雑誌・古着・シュレッダーくずを無料でお持ち込みいただけるサービスを行っています。

「段ボールがたくさんたまってしまった」
「古着をリサイクルしたい」
「シュレッダーくずを資源として活用したい」

そんな時に、地域の皆さまに気軽にご利用いただけるリサイクル拠点として、多くの方にご利用いただいています。

足立区で段ボール・新聞・雑誌・シュレッターくずを無料でお持ち込みいただけます。

 

千住東営業所の入口には、上の写真のような大きな金属製のカゴを設置しています。

このカゴに無料でお持ち込みいただける古紙は、

段ボール
新聞
雑誌

です。

ご家庭でたまった古紙を「資源としてリサイクルしたい」という地域の皆さまに、多くご利用いただいています。

回収した古紙は適切にリサイクルされ、新しい紙製品として生まれ変わります。

「足立区で段ボールを処分したい」
「新聞や雑誌をリサイクルしたい」

という方は、ぜひご利用ください。

また、シュレッダーくずも無料でお持ち込みいただけます。

シュレッダーくずも紙資源の一つです。

ご家庭やオフィスで出たシュレッダーくずは、袋に入れた状態でお持ち込みいただければ無料でお受けしています。

足立区ではシュレッダーくずは可燃ごみとして処分されていますが、リサイクルすることでトイレットペーパーなどへリサイクルされます。

「燃やすのではなく、資源として活用したい」

そんな方にもご利用いただいています。

※飛散防止のため、シュレッダーくずは必ず袋に入れた状態でお持ち込みください。

左が受入れ時のシュレッダーくず。 右がおおよそ1トンに固めたシュレッダーくずたち。

 

続きまして、千住東営業所では、古着専用のリサイクルBOXも設置しています。

まだ着ることのできる衣類を必要な場所へつなげたり、リサイクル資源として活用したりすることで、廃棄物の削減につながります。

足立区では古着の行政回収が実施されていないため、ご家庭では可燃ごみとして処分されるケースも多々あります。

「まだ着られる服だから捨てるのはもったいない。」
「できるだけ環境に配慮した方法で処分したい。」

そのようなお考えをお持ちの方からも、多くご利用いただいています。

地域の皆さまとともに資源循環へ

紙や衣類は、適切に分別・リサイクルすることで、新たな資源として生まれ変わります。

美濃紙業では、資源循環を通じて地域の環境保全に貢献できるよう取り組んでいます。

千住東営業所は、地域の皆さまが気軽にリサイクルへ参加できる身近な拠点です。

「捨てる前にリサイクル」という選択肢として、ぜひお気軽にご利用ください。

 

美濃紙業㈱ 千住東営業所

所在地
〒120-0025
東京都足立区千住東2-23-23

無料でお持ち込みいただける品目
段ボール
新聞
雑誌
古着
シュレッダーくず(袋入り)

※ご不明な点などございましたらいつでも営業所スタッフへお声がけください。

今後も地域の皆さまに安心してご利用いただけるリサイクル拠点として、資源循環と環境保全に取り組んでまいります。

これからも美濃紙業のいろいろな営業所をご紹介していきますので引き続き、よろしくお願いいたします。

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