ごあいさつ

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利用済みの紙に、もう一度日の目を当てよう

今日、地球の森林保護やゴミ対策に関心が高まるなかで、再生紙という言葉が定着し、利用済みの紙も重要な紙資源として一般の注目を集めてきました。

美濃市で生まれ、家業の美濃和紙製造を目のあたりにして育った私にとって、大量に消費され、ゴミとして捨てられていく紙は常に深い関心の的でした。

昭和22年に上京して、様々な事業主などで破棄される古紙の量の多さに、驚きを禁じえませんでした。「利用済みの紙に、もう一度日の目を当てよう」と昭和27年に独立。以来、産業用古紙の集荷と製紙会社への納入一筋に今日を迎えました。

以来御陰様を持ちまして、現在首都圏に13ヶ所の直営工場を設立、積極的に事業展開を続けてまいりました。将来に向けて、なお一層省資源の声が高まる中で、その一翼を担う仕事を続けてきたことに誇りを感じております。

新しい紙資源の確保と円滑な流通の達成を目指して、会社の総力を挙げて事業拡大に努めて参りますので、皆様方の一層のご支援、お引き立てを戴きたく、心からお願い申し上げます。

創業者 顧問 近藤 征雄

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更なるリサイクルの追求!

朝、手に取る新聞で、私たちは紙とともに送る一日が始まります。学校の教科書やノート、書籍、オフィスの書類やカタログ類、商店の包装紙など、紙は社会と暮らしに必要不可欠なもので、同時に豊かさをつくる基本となっています。

今、日本では高度なリサイクル社会が実現され、地球環境保全の為のCO2削減も世界に先駆けて積極的に取り組んでおります。紙の分野においても古紙の回収率、利用率共に世界の最先端にありますが、まだまだ上昇させる余地はあります。13ヶ所の営業所がそれぞれ地域に根ざしたきめの細かい回収に努め、不変の創業意識を持って日々営業活動をしているところです。

美濃紙業(株)は、再生紙の原料集荷に力を注いで60年。紙資源の有効活用を進める製紙会社に原料を提供する製紙原料問屋として、リサイクル社会の一翼を担っています。

代表取締役社長 近藤  勝

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